
盗聴器は東京・秋葉原や大阪・日本橋などの電器街で3万〜8万円で売られており、
ボタン電池サイズのものから、電気コンセントの延長コードの体裁をとったものまで形状はさまざまだ。
盗聴内容は無線で傍受する形式のものが多い。
06年に市販された盗聴器(盗撮器含む)は約37万個で、9年前の2倍以上に増えている。
メディアでは、企業間競争や社員同士の競争が激化し、技術情報や人事情報の“争奪戦”が繰り広げられているからだ。
というが、果てしてそれだけのもであるかが疑問である。
盗聴器自体は上記にもあるとおり、3万〜8万円程度でで売られており、購入に身分を明かす必要も無い。
つまり誰でもが手軽に手に出来る代物である。
また、一旦設置してしまえば、傍受に関しては取り締まる法律も無い。
ストーカー行為なども、こういった機材を利用してより狡猾になってくることも懸念されるであろう。
不審に感じたことがあったり、日頃から悩まされている方は一刻も早く盗聴器発見調査をお勧めいたします。
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